
私の田舎だけの習慣かもしれませんが、新築祝いや出産祝い、入学祝などおめでたい日の引き出物に、よく
タオルをいただきます。 タオルやバスタオルの詰め合わせの類がおおいんですが、みな一様にどこぞの派手なブランド名が刺繍してあるやつで、実は私的には前から気に入らんかったのです。
何でかと申しますと、実質的に使えないからなんです。
※厳密に言いますと、祝いのお返しで使われるタオルは、価格帯がそこそこなのにブランド名に固執するあまり、粗悪なタオル生地をつかっているみたいなんです。
(だから、家では頂いたタオルのほとんどがタンスの肥やし状態です (^^;; )
タオルとは、汗や水分を吸収するためにあるもので、直接肌に触れるものだから、できればロゴや刺繍ではなく生地そのものにこだわってほしいと思ってます。
※
バスタオルなんかは、赤ちゃんの衣服でありベッドでもあるわけです。
では、どうこだわるべきか!?
それは、作っている所から直接購入するのが一番ではないかと思います。
だって、中間マージン抜きなわけだから、低コストで求められる!
しかも工場直販という事は、売る側はこだわりの商品を出してくる!
そんなわけで、国内有数のタオル産地である大阪府泉佐野市にある、タオルメーカーがネットショップを立ち上げた、「タオル工場 ぷかぷか」さんをご紹介します。
こちらのサイトをご覧いただくと判りますが、おおっぴらに「中国産」(全てではないのでしょうが)を批判していらしゃいます。 ということは、国内産に絶対の自信があるからの裏返しでもあり、コスト競争の対抗策として「ネット出店」をえらんだ・・・ということなんです。
物価高騰、年収右肩下がりのご時勢、賢い消費者であるために、もっと本質のところにこだわりませんか?
※これからお祝いの引き出物をご検討されている方、ぜひ一度「タオル工場 ぷかぷか」をご参照になってみませんか?(私なら、絶対こちらを選びます)

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